夏休み
急な告知で大変申し訳ありませんが、これからしばらく所用により迅速な対応ができなくなることが予想されるため、iTMS Gift Certificateのお申込受付と本文の更新を一時停止させていただきます。おそらく28日(日本時間)には落ち着いていると思いますので、そのころには再開できると思います。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承下さい。
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AppleInsiderより。インテルが今週、デスクトップおよびサーバー向けのクワッドコアチップの発売を、当初予定されていた2007年初頭から、今年の第4四半期に前倒しすることを発表したそうです。
「デスクトップおよびサーバー向けの我々の初めてのクワッドコアチップの発売を、2007年前半から本年第4四半期に変更したことを顧客に連絡した。」インテルのチーフエグゼクティブPaul Otelliniは水曜日、同社の業績発表に際してこう語ったそうです。
Kentsfieldと呼ばれるデスクトップ向け、およびClovertownと呼ばれるサーバー向けのチップは、今年頭にインテルによって発表され、将来Macの製品ラインで使用されることが予想されていました。
今年2月には、インテルチーフ技術官Justin Rattnerが初のクワッドコアチップとなるClovertownの発売を2007年前半と発表しており、つづく3月には、同社の半年ごとの開発者会議にて、Kentsfieldも同様の時期の発売を予定していることが明らかとなっていたそうです。
今週水曜日には、冒頭の情報に加え、Meromというコードネームで呼ばれていたノート向けのCore 2 Duoチップも、前倒しで発売することをOtelliniは認めたそうです。
それによると、Meromは2、3週間以内に発売予定だそうです。当初Meromは、7/27発売予定のデスクトップ向けCore 2 Duo、Conroeに引き続いて発売されると予想されていました。
DigiTimesが伝えるところでは、インテルは2007年第1四半期に出荷するノート向けプロセッサのうち、50%がMeromになり、ノートブック市場で同社の64-bitデュアルコアモデルが主流になると予想しているそうです。
PowerPCの時代と比べると、目が回るような世代交代の早さですね。これはこれで楽しいですが、フォローが大変です。
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ThinkSecretより。Apple水曜日、同社の2006年度第3四半期の売上が43.7億ドル、利益が4億7200万ドル(一株益54セント)だったと発表したそうです。昨年同期は、売上が35.2億ドル、利益が3億2000万ドル(一株益37セント)で、大幅な増収でした。
四半期のMacの販売台数は132万7000台、iPodは811万1000台売れ、それぞれ昨年同期と比較して12%と32%伸びたそうです。販売されたMacのうち、3/4がインテルMacでした。
第4四半期の見通しとしては、売上が45-46億ドル、一株益が46-48セントを予想しているそうです。また留意点として、現在調査中のストックオプションの不正に関する告発があるかもしれないことがあげられたそうです。
カンファレンスコール
Appleの将来の製品に関してはコメントしないという方針と、ある種の製品に関してはあまり情報を出さないことから、アナリストとの間で行われたAppleのカンファレンスコールの注目すべき点はほとんどないそうです。
-Appleは「最も重要な」500のアプリケーションのうち、70%が今年末までにUniversal Binaryでも提供されると予想。
-4.57億ドルの売上は、iTMSとiPodアクセサリを含む同社の「その他音楽」事業から。Appleは現在300万曲の音楽、9000曲のミュージックビデオ、150のテレビ番組を米国内でダウンロード販売。iTMSはデジタル音楽ダウンロード市場の、80%の市場シェアを確保。
-Appleは今四半期中に14の直営店を開店し、店舗総数を155とした。直営店からは7.15億ドルの売り上げを計上し、前年同期比29%の伸び。
-直営店で販売されたMacのうち、約50%の購入者はこれが初めてのMac。
-現在iPodは40000店舗以上で販売。Macは約7000店舗。
-Best Buyでこの二ヶ月間行われてきたMac販売のパイロットプログラムは現在も継続中。一部ではAppleの従業員が販売を担当。最も効果的な方法を探るため、AppleとBest Buyがパフォーマンスの分析を行う予定。
-現金保有高は95億ドル。前期比9.5億ドル増加。
-Boot Campは4月にベータ版が提供されて以来、「かなりの」ダウンロード数を記録。反応は「非常に、非常に良い」とApple CFOのPeter Oppenheimer。「Macへの移行を考えているWindowsユーザーにとって、さらに魅力を高めている。」
-「音楽再生機能つきの携帯電話は、いまのところ音楽を聴くための最良の手段とは言えない」とOppenheimer氏。しかしながら、「時間が経てばそれも変わるかもしれない。」と、時期がくれば適当な製品をAppleが提供することを示唆(Think Secretの情報源は、早くても2007年まではApple Phoneの発売はないと予想。)
特に興味深かったのは、Needham & Co.のCharlie Wolfが「WWDCでサプライズはありますか?」と質問をしたところ、笑いの後に、「ええと、こちらにきて参加しないといけませんね。」とOppenheimer氏が答えたことだそうです。
ちょっと急用で更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。WWDCでは何かありそうですね。
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昨日の記事ですが、AppleInsiderより。あるウォールストリートのアナリストによると、グラフィックチップメーカーのNvidia Corp.が、これまでのBroadcom Corp.を押しのけて、Appleの次世代ビデオiPod製品の部品供給契約を勝ち取ったそうです。
「我々の分析では、BroadcomのかわりにNvidiaが次世代ビデオiPodの計画に組み込まれると思われる。」American Technology Researchのアナリスト、Satya Chillaraは、こう顧客に報告したそうです。
第5世代iPodのビデオ機能は、これまでBroadcomのチップによって可能になっていました。
「Broadcomのチップのよって現行のビデオiPodに付与されている全ての機能に加えて、Nvidiaのチップは3Dグラフィック機能を追加するだろう。」
この分析に基づき、このアナリストはNvidiaの評価を「中立」から「買い」に、Broadcomの評価を「買い」から「中立」に変更したそうです。
第5世代iPodから毎四半期5千万〜7千万ドルの売上を計上しているBroadcomにとって、今回の件は「ネガティブな出来事だ」と、Chillaraは述べているそうです。
Nvidiaチップの採用は、ここ何カ月かで行われたiPod用部品メーカーの2番目に大きな変更になるようです。
この4月には、第2世代iPod nano用の制御用チップ(system-on-a-chip, SoC)供給元として、SamsungがPortalPlayerに変わり契約を獲得したと伝えられています。
現在のiPodの機能には3D性能は関係ありませんが、最近噂になりだしたゲーム機能と関連があるのかもしれませんね。
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MacRumorsより。前エントリでも引かれていたThinkSecretの記事をベースにした記事です。全訳してみます。
Think Secretによると、Appleの第2世代iPod nanoは、8月7日に行われるSteve JobsのWWDC基調講演で発表されるかもしれない。ThinkSecretは基本的に、新しいNanoはカラーバリエーションで発売され、よりひっかき傷に強い合金製になる、という従来の噂を追認している。
加えて、Think Secretは、Appleが5G iPodのマイナーリビジョンに必要なだけの40及び80GBのハードドライブを確保したと考えているようだ。リビジョンの時期は不明だが、WWDCで行うとは考えていないようだ。5G iPodが昨年秋に発売されてから部品価格が大幅に下っているため、値下げも可能性があるらしい。
火に油を差すようだが、当サイトのとある情報提供者が語ったところによると、次のiPodではクラシックな任天堂のゲームが遊べるようになるらしい。当サイトでは、この情報を直接確認することはできなかったが、Appleが2005年2月に組み込みゲーム開発者を求人していたり、最近の特許申請書類の中に、スクロールパッドの位置にゲームパッドに見えるインターフェースを備えたiPodが見つかっている。この情報提供者によると、ゲームは特別なアクセサリを接続することで遊べるようになるらしい。
さらに指摘されたところでは、バッテリ寿命を最大限にするため、Appleは本当にOLED(訳注:有機EL)をiPodで将来使うことを計画しているらしい。これは当サイトのPage 2情報に一致するが、Think Secretは最近否定している。
すごい情報が出てきましたね。以前出た任天堂買収話からの連想?それとも因果関係が逆でしょうか?
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AppleInsiderより。火曜日の噂に反応して、American Technology Researchのアナリストが、Appleはきたる世界開発者会議(WWDC)を、新しい音楽関連の製品の発表には使わないだろう、と語ったそうです。
「サンフランシスコで開催されるAppleのWWDCに関連して、8月7日に行われるSteve Jobsの基調講演で、新しいiPod nanoとiTunes映画サービスの発表がされる、という憶測が今日流れている。Appleがnanoを刷新するのを見るのは早いに越したことはないが、我々の分析では依然、発表及び製造開始は9月の終わりから10月にかけてになる可能性が最も高い。」と、アナリストであるShaw Wuは顧客に配布したノートに記したそうです。
Wu自身も「なにごとにも初めてのときがある」ということは認めているそうですが、ノートには「WWDCはMacのイベントで、これまでiPodの大きな発表に使われたことは無いことに注意してもらいたい。」と書いているそうです。
75ドルのターゲット価格でアップル株の買い推奨を続けているこのアナリストは、「新しいiPod関連製品の発表のための独立したイベント」をいまでも予想しているそうです。
Think Secretあっという間にまたまた否定されてしまいましたが、大丈夫でしょうか。といっても、その相手もiPod関連で的中情報をほとんど見たことのないShaw Wu 氏ですから、どちらもどちらなのかもしれませんが。
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ThinkSecretより。Appleの世界開発者会議(WWDC)まで3週間となりましたが、Think Secretが独自に入手した情報によると、Steve Jobsは基調講演の時間を使って、iTunes Music Storeで始める映画レンタルのお披露目をするそうです。このアナウンスは、疑いなくデジタルメディアダウンロード業界でのiTunesの独占的な立場をより拡大する宣言となりますが、それと同時に、消費者に映画をダウンロードして所有するオプションを提供したいというAppleの圧力を跳ね返すのに成功した、映画業界の勝利を喧伝することにもなるようです。
情報によると、Appleは既にWalt Disney、Universal Studios、Paramount Pictures、Warner Brothersの各社と合意に達しており、さらに他の大手映画会社とも交渉を続けているようです。8月7日の基調講演時にどれだけのコンテンツが公開されるか、また上記全てのスタジオとの提携が発表されるかどうかは不明だそうです。
事情に詳しい関係者によると、このサービスでは映画は販売されるのではなくレンタルなので、ファイルのダウンロード時に再生を制限するための日付コードが埋め込まれることになるそうです。このコードがどのように働くかはまだ不明だそうですが、業界の専門家によると、再生回数を制限するか、回数は無制限ながらも再生できる期間を制限するか、のいずれかの方法が考えられるそうです。これらの条件を満たされた後は、映画ファイルは「オフ」になり、以後再生不能になるようです。
レンタルモデルでの映画提供を開始する決定は、AppleとJobsにとっては大きな転換となるそうです。Appleはこれまで何カ月間も、現在iTMSで提供している音楽同様、各タイトルを購入できるアラカルトモデルが進むべき道だと映画スタジオを説得してきていましたが、映画スタジオ側は、頑なにサブスクリプションかレンタル形式以外のモデルを拒んできたそうです。
「唯一の可能な選択肢はレンタルモデルしかないことを、Steveは思い知るだろうと前から思っていたよ。彼がサインするのが時間の問題なのもね。」と事情に詳しい筋は語っているそうです。
「サブスクリプション型のビジネスは誰にとっても有意義だ。みんなが儲けられる。しかしもっと大事なことは、このビジネスは、音楽とは違った、誰も ーSteve Jobsでさえもー 見たことがない野獣だってことだ(内部関係者)。」
「真の」ビデオiPod抜きで、映画だけ先に提供することになったのでしょうか?アラカルトモデルを断念したことも併せて、この件に関してはJobsとしてはあまりいい気分では無さそうですね。基調講演の様子がちょっと興味あります。
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AppleInsiderより。iPodの将来が気になりすぎた何人かのファンが、Appleが次世代のiPodに何を計画しているのかの手がかりを探して、ソフトウェアコードをハッキングしているそうです。そして、もしかするといくつかの答えを見つけたかもしれないようです。
VL-ToneというハンドルのAppleInsiderメンバーが最近、iPodファームウェアアップデートを解析し、いくつか興味深い発見をしたそうです。
AppleがiPodブランドの携帯電話の計画に関してだんまりを決め込んでいる一方で、最新のiPodソフトウェアには「t_feature_app_PHONE_APP」というアプリケーションや「kPhoneSignalStrength」、 「clPhoneCallHistoryModel」、「prPhoneSettingsMenu」、「prPhoneSettingsMenuView」、「prPhoneEnableSetting」、「prPhoneMenuItem」などといった変数への参照が含まれているそうです。
MotorolaのiTunes携帯はiPod用のOSを走らせていないことから、これらのiPodソフトウェアに含まれる電話機への参照が、MotorolaのiTunes携帯のためのものである可能性は低いようだと、VL-Toneは分析しているそうです。また、Appleのアドレスブックとのシンクロとも関係ないようです。
関係しそうなニュースとしては、今月初めに明らかになったヨーロッパAppleによるいくつかのiPodのコンセプトデザインの意匠登録の中に、iPod nanoと携帯電話を混ぜ合わせたようなものが含まれていることがあげられるそうです。
くわえて、iPodのソフトウェアに「t_feature_app_MESSENGER_APP」、「clMessengerModel」、「clMessengerApplication」などのさらなる手がかりが含まれていることを信じるなら、AppleはiPodベースのインスタントメッセンジャーアプリケーションも開発しているかもしれないそうです。
VL-Toneはこの解析の結果、他にもiPodベースの検索アプリケーション、iPodキーボード、それにおそらく新しい2つのゲームだと推定される、「サイモン」と「スタッカー」というアプリケーションへの参照も見つけており、このバージョンのソフトウェアには、ユーザーがインターフェーステーマを変更したり、スタートアップフォトをカスタマイズしたり、バックグラウンドイメージを設定したり、フォント設定を変更したりできる機能も含まれている兆候があるそうです。
詳細に関しては、AppleInsiderのフォーラムで見られるそうです。
フォーラムでのやり取りを読むと、これらの参照は全てiPod nano用のファームウェアアップデートに含まれていて、通常の5G iPod用のソフトには含まれていないそうです(最新のものでもnanoのものと比べてバージョン名が少し小さいようですが)。なぜnano用のソフトにだけ含まれているのかが謎ですが、確かにiPod携帯の開発は行われているようですね。
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AppleInsiderより。今週水曜日に第3四半期の収益を発表するAppleは、見通しの上限を達成するだろう、とAmerican Technology Researchのアナリストが報告しているそうです。
「我々は、売上42億〜44億ドル、39〜42セントの一株益(EPS)という今期の収益見通しに対して、超えないまでも上限は達成したとAppleは発表すると予想する。」と、同社のアナリストShaw Wuは、月曜日に顧客に対して述べたそうです。
同期に関して、Wuは830万台のiPodと120万台のMac販売を見積もっており、売上は44億ドル、EPSは44セントになると信じているようです。
しかしながら、Wuは「9月に終了する第4四半期(今期)に、Appleの売上は50億ドルの大台を突破する」というウォールストリートの大方の見通しには、異議を唱えているそうです。
「我々は、前四半期比13%の成長に匹敵する、売上50億ドルというコンセンサスは、楽観的に過ぎると考える。」
他の何人かのアナリストも次世代iPod nanoの登場が何カ月か遅れるという彼の考えに同意しており、今四半期のこの見通しはサプライズになる見込みは非常に低い、と語っているそうです。
そのかわりWuは、Appleは第4四半期の見通しとして、前期比5%成長となる売上46億ドルという数字を出してくるのではないかと推測しるようです。
「前回の業績発表から22%株価が低下していることを考えると、Appleに対する過度の期待は適度に治まったと考えている。また、売り方たちは彼らの非現実的な見通しに従ってはぶりを利かせてきた。Apple株は買われすぎ、売られすぎる傾向がある。現在の株価は2007年度EPSの20倍で取引されている。テクノロジー分野での大資本企業の中でも最も強い分類に入るAppleのファンダメンタルや成長性を考えると、現在の価格は売られすぎであろう。」
American Technology Researchは、ターゲット価格$75でApple株の「買い」評価を継続しているそうです。
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ThinkSecretより。来年AppleがiWork '07の一部としてKeynote 4を発表したとき、消費者の目は特別目に付く新機能よりは、むしろ無数の小さな改良のほうに行くだろう、と開発中のソフトウェアを目にした関係者が語ったそうです。
Keynoteも既に3バージョンが出荷され、AppleがMicrosoftのPowerPointに対抗して、よりMacに適したソフトの開発にのりだした当初の構想は、ほぼ全て製品に反映されているそうです。Keynote 4 には少なくとも6つの新しいテーマが追加されるそうで、そのほとんどは、現在人気があるGradientとBlackboardのシンプルなエレガントさを受け継いでいるとのことです。アニメーション機能のついたテーマも新たに追加され、最大解像度が1920x1080のテーマも増えるそうです。
Appleはまた、追加テーマを(おそらく小額で)ダウンロード販売することを検討しているようですが、これについてはあまり詳しいことはわからないそうです。
新しいアニメーションやテキストトランジションもKeynote 4に組み込まれ、ユーザーがそれぞれに関して気に入った設定を選び、後で使えるようにセーブしておく新機能も加わるようです。
さらにこのバージョンでは、モバイルプレゼンテーションやポッドキャスティングなど、iPodフレンドリーな形式でのプレゼンテーションの書き出しもサポートするそうです。また書き出しコマンドに、ある程度のiWeb機能の組み込みも行われつつあると言われているそうです。
Keynote 4と先日報告のあったPages 3、それと新しく開発される表計算ソフトで、2007年のiWorkは構成されるということです。
前出のiWork関連の記事はちょっととりのがしていましたので、後ほどフォローしようと思います。
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先日ちょっとだけご紹介したNike+iPodに関するMacRumorsのフォーラムのレビューですが、参考になると思うのできちんと訳してみます。
Nike+iPodのレビュー By BWhaler
今朝私は、2足のNike+ シューズとiPodキットを2つ、それと新しいウェアをたくさん買った。
以下に私の最初のレビューを書いてみる:
まずは前提条件をいくつか:
1. 私はプロでもまじめなランナーでもない。このギアを買った目的は、自分の健康を保つことだ。
2. 私はNikeの靴が嫌いだ。私はNew Balance派だ。
3. 私はNikeという会社も嫌いだ。
以下が、この新しいキットを使って2回走ってみた第一印象だ。
1. このキットは全く宣伝通りに機能し、とても正確だ。2回とも同時に万歩計も使ってみたが、iPodの方がより正確だった(車を運転しているので、私は正確な距離を知っている)。
2. 個人コーチ付きで音楽を聴きながらランニングするという体験は、誰にとっても望ましいものだ。まるでジムで個人トレーナーをそばに置いてランニングマシンを使い、正確な時間を随時教えてもらっているようだ。いいところは、臭い屋内ジムにいなくても良いことで、ジムの利点を全て享受しながら、広大な屋外を実際に走ることが出来る。
3. 家族と自分自身のために健康でいたいと考える人間にとって(健康でいることが私の目標だ)、これはまさしく夢が現実になったようなものだ。これまでの履歴、目標、ベストタイム、最長及び合計走破距離、最大及び合計消費カロリーを追跡できる機能はすばらしい。
4. 私はセンサーを常にシューズに入れておこうと思う。バッテリーが2000マイルしかもたないという酸っぱい声も聞こえるが、これはたった29ドルしかしない(週末に映画館にいくよりも安い)。それに、新しい「トレーニングの友」をいつも持ち歩けるなら、iPodキットの買い替え時期が早くなってもおつりがくる。しつこいようだが、たったの29ドルだ。
5. Nikeのシューズは私が覚えていた通りだった。質は低いが、まあかまわない。箱から取り出したときに靴ひもが安っぽく感じられ、Appleと違っていかにNikeが品質を重視しないか思い出した。
6. Moire モデルは軽いが、基本的にサポートがない。
7. Zoom Plus はもっとサポートが強く、個人的な意見としては、スニーカーとしてもより優れている。
8. もちろん蓼食う虫も好き好きだが、私はMoireモデルはひどいと思う(私は足のサポートが好き/必要な人間だ)。しかしながら、どちらも見た目は良いことは確かだ。
9. Nikeplus.comでの利用者登録は、最初はあまりうまくいかなかった。最初の何回かは、登録の際にテキスト入力が全く効かなかった。
10. Nikeplus.comでアカウントを作ってからも、ちょっとばかり混乱した。iPodを一度まずシンクロさせないと、機能を使うことができない。
11. シンクロに関しては、Appleに期待した通りのものが得られる(まあ、インテル移行に伴うひどいバグや品質問題が出るまえの、昔のAppleのことだが)。デバイスとiTunes、Nikeplus.comの間のシンクロは、シームレス、かつ自動的に行われる。
12. 目標を設定できるのはすばらしい機能だ。私はすでに来月分の全ての目標を設定した。これを達成していくのが楽しみだ。
ときとして、技術が人々の生活を変えることがある(良くも悪くも)。例えば、最初のPCや携帯電話などは、人の生活の一部を変えた。
私(おそらく他の何百万人も一緒だと思うが)にとっては、このキットもやはり生活を変えるだろう。簡単に目標を設定でき、追跡し、それを目指して運動する、という一連の流れは、より健康になるのを確かに手助けしてくれる。
もちろん、iPodとNikeギアを使わなくてもよい方法がいくらでもあることは理解できる。だが私にとってはこれで完璧だし、AppleとNikeが協力してくれたことを感謝している。
まとめると、より健康になりたい人や、Nikeのシューズを我慢できるまじめなランナーにとっては、この製品ラインはすばらしいというに尽きる。
最近7カ月のひどい品質の新製品にうちのめされた者として、Appleに期待した通りの素晴らしい品質の製品を勧めることができて、この上なく嬉しく思う。
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「速く、より速く、速さの快感が死の恐怖に打ち勝つまで」 Hunter Thompson
インテルMacがそんなにひどいのか、ちょっと首をひねりますが、この製品に関してはべた褒めですね。
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一日遅れになってしまいましたが、ThinkSecretより。Appleがビデオ再生機能を搭載した第5世代のiPodを発表してから9カ月、極小のiPod nanoがデビューを飾ってから10カ月、iPod shuffleが出荷されてから既に18カ月が経ったそうです。1 GBのiPod nanoがアナウンスされてiPod shuffleが値下げされた以外は、今年はiPodのラインに全く変更がなく、このため最近iPodの将来に関する噂が飛び交っているそうです。
2006年2月には、Appleが3.5インチのタッチセンサー式のディスプレイとバーチャルトラックホイールインターフェースを備えた、"真の"ビデオiPodの開発に取り組んでいる、とThink Secretは報じています。当時、関係者達はこの製品が春の終わりには発表されると予想していたそうですが、情報源の秘匿を強く念を押されてThink Secretが得た情報によると、予期しなかった技術的な問題のため、発表は延期になってしまったそうです。現状では、この製品はホリデーシーズン(11〜12月)に間に合う可能性は低く、最近入った情報では、2007年の1月に開催されるMacworld Expoサンフランシスコでの発表が指摘されているそうです。暫定的な措置として、Appleは現行の第5世代iPodの小さなアップグレードを計画しているらしく、より大容量のストレージと、なにかちょっとした改良が施されることが予想されるそうです。
ウェブ上の"囁き"
ビデオiPodの遅れは、iPodの将来の行方に関する噂の拡散に火をつけてしまったようです。Scotsman.comで最近報じられたレポートでは、次のiPodでは音声認識のインターフェースが使われると述べられていましたが、Think Secretはこの可能性はないと予想しているようです。必要な技術はすでに開発されてはいますが、望ましいユーザー体験を生み出すために、どのようにこの技術を使ったら良いのかAppleはまだ見出せておらず、またこの機能に対する要望もたいしてないと考えているそうです。加えて関係者の情報によると、Appleは製品として日の目を見ないアイディアでも数えきれないほどの特許を取得しており、このレポートのように特許情報をもってAppleの将来の製品や機能を予想するのは、あまり信憑性はないとのことです。
一方、Inquirer誌は水曜、次世代のiPodは有機ELを採用するという"囁き"を耳にしています。しかしながら関係者らの情報によると、Appleは以前有機ELについて簡単な検討を行いましたが、その寿命の短さと直射日光下での貧弱なパフォーマンスを理由に、採用を却下したとのことです。これまで同様、iPodにはLCDディスプレイのみが使われるとのことです。
無線機能に関しても、当面の採用はない模様です。「クリスマスまでの登場が予想されているMicrosoftの「iPodキラー」がWi-Fi技術を採用する」という報告に触発されて、Daily Mailは最近、「AppleとMicrosoftは無線iPodの発売を競っている」という目に付く見出しの記事を報じていました。実際にはそのような競争は無く、MicrosoftのデバイスはWi-Fiを採用するようですが、Appleはしないそうです。
関係者らによると、Wi-Fi 技術はAppleがポータブル機器で最重要視しているバッテリー寿命を著しく犠牲にしてしまうため、Appleのメディアプレーヤー計画に全く適していないそうです。さらには、転送速度が遅い上に、外出先で音楽を購入してダウンロードできるようなiPod向けのミュージックストアの計画が当面ないため、iPodとコンピューターを無線で繋いでもほとんど意味がないとApple関係者らは述べているそうです。
対照的に、コードネームのArgoや、Xboxチームで開発されたことからxPodとして知られるMicrosoftの「iPodキラー」は、メディアプレーヤーとしての役割の他に、ゲームプレーヤーとしての役割も合わせもつと予想されます。Microsoft内部の関係者らの情報によると、このデバイスはオーディオ・ビデオ再生で必要なパワーを遥かに越える、400 MHzのDSPプロセッサを搭載しているそうです。Wi-Fi機能に加えて、Microsoftはこのデバイスに衛星ラジオ受信機能も搭載し、また音楽サービスUrgeとも強く結びつけることを検討していると伝えられているそうです。
最後に、「AppleはiPod phone、あるいはiPhoneと呼ばれるものの開発を凍結したが、来年にはまた再開するだろう」という情報がもたらされているそうです。複数のアナリストがこの電話機の今年中の発表を示唆していましたが、3月にThink Secretが報じたように、それは無いとのことです。
どれも否定されてしまって、なんだか一番つまらない展開になりましたね・・・
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AppleInsiderより。これまでに報じられている情報とは異なり、最初のインテル版プロ向けデスクトップ Mac Proには、Appleは新しいデザインの外装を使うことは計画しておらず、PowerMac G5のケースを若干変更したものにとどまるという情報を得たそうです。
2003年の6月に、AppleInsiderによって最初に報じられたPowerMac G5のアルミ筐体は、開発中のMac Proのロジックボードの大きさと形が現行のPowerMac G5のものとよく似ているため、Mac Proにもよくフィットすると考えられているそうです。
Appleのデスクトップ開発計画に詳しい筋によると、Mac ProとPower Mac G5の外観の違いは数える程しかなく、最も目立つのは、Mac Proでは2番目の光学ドライブスロットが追加されていることだそうです。
また、最近のWindows PCの筐体デザインの流行を連想させるように、AppleもMac Proの電源ユニットの位置を、下のほうから筐体の最上部に移動させた模様です。
2番目の光学ドライブスロットとベイは、最初のMac Proでは空いた状態で発表されるらしく、出回り始めたばかりで高価な次世代DVD(Blu-ray又やHD-DVD)を、ユーザーが自分で選んで導入できるようにするようです。
デザイナーによる、Mac Proの予想図
情報によると、AppleはインテルのデュアルコアXeon 5100(Woodcrest)シリーズをMac ProのCPUに採用したらしく、シングルプロセッサ、デュアルプロセッサの両モデルが提供されるそうです。
AppleInsiderがこの話題を報じてから、ちまたではMac Proの未確認スペックシートが出回っていたそうで、そこには、AppleはMac Proの標準構成に3.0GHz Xeon 5160チップの採用を見合わせることも示されていたそうです。
ここに示したスペックシートはMacニュースサイトに配られてきたもので、あくまで未確認だとAppleInsiderは念を押しています。表にあるその他の興味深い点としては、インテル版のiMacやMacBook Pro同様、プロ向けデスクトップでもATIのグラフィックチップに回帰していることが挙げられるそうです。
うーん、ThinkSecretの予想に真っ向から反論してきましたね。マイナーチェンジにとどまるこちらの予想のほうが可能性が高そうですが、どちらが正しいのか楽しみです。表の信憑性もどうなのでしょうか。
(7/15 5:30追記 - スペックシートの話題で原文に誤訳があったので修正しました)
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Nike+iPodの体験イベント、ナイキタウンを出発→Apple Store Fifth Aveでストレッチ→Apple Store SoHoに到着 の5.6kmを走る Nike RUN NYC Training Run なるものが開催されるということで、ゴールとなるApple Store SoHoを覗いてきました(結局参加者は目撃できなかったのですが・・・)。
店に着くと、まず目に入ったのがNikeの特別車両。
反対側には宣伝を流すモニタと靴の展示。
こちらでは実際にNike+を履いてみることが出来たようです。
裏側にはぎっしりとNike+対応シューズが。
店内にはたくさんのNike+iPodのパネル。店の奥の半分が締め切られていました。おそらく参加者が自分の記録を取り込んで検討できるようになっていたのでしょう。
特製(?)タオルもたくさん用意されていました。
6:30PM出発ということでしたが、7:00PM〜7:30PMの間うろうろしていたものの、結局ランナーは一人も到着しませんでした。用事があったので、後ろ髪を引かれながら店を後にしましたが、ほんとに走った人はどれくらいいたのでしょうね。
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本日アメリカで発売になったNike+iPodスポーツキット、AppleInsiderにて関連記事が2報でています。
まずは「Nike+iPodスポーツキットの高解像度画像」という記事から。Nike+iPodスポーツキットのパッケージは、AppleのiPod nano Lanyardヘッドホンのパッケージと非常によく似ており、そのサイズは全く一緒だそうです。
しかしながら、これを持ち上げると意外な重さに気がつくそうで、これは主に、5カ国語での記載がある半光沢でカラー印刷されたマニュアルによるものだそうです。
マニュアルの他には、Appleの保証パンフレット、ソフトウェアライセンス規定ブックレット、靴内蔵用のセンサー、それと無線受信機が箱に入っているそうです。センサーと受信機は非常に小さく、誰かが「小さな犬がセンサーを食べてしまって、1マイル5分で走った」とブログで報告するのも時間の問題だろう、とのことです。
ほとんどのAppleストア、Nike Women又はナイキタウンには、今日現在在庫があるだろうとのことです。
ついで、ナイキタウンでの発売イベントに関して、ナイキタウン・シカゴでは、隣接するApple Storeと協力して、「音楽漬けの一日」を提供しているそうです。まず12:00PM-1:00PMには、Maeがランチタイムコンサートを行い、7:00PMまでは、Chicagoのカバーバンド、Underwater Peopleが随時演奏を行っているそうです。
一方今日の朝には、10:00AM-11:00AMまでナイキタウン・ニューヨークにて、ナイキがスポンサーになっている 、Mariano Rivera、Chien-Ming Wang (ともにニューヨーク・ヤンキース)、AJ Pierzynski (シカゴ・ホワイトソックス)らの野球選手、バスケットボール選手のBen Gordon (シカゴ・ブルズ)と引退したCynthia Cooper(元ヒューストン・コメッツ)、オリンピック選手からは、スピードスケートのChad HedrickとスノーボーダーのLindsey Jacobellis らが参加した、スペシャルイベントを行ったそうです。
6:30PMからは、ミッドタウンのナイキタウンからApple Store Fifth Aveの前を通ってApple Store SoHoに向かう、3.5マイル(約5.6 km)のマンハッタン縦断ランニングも行うそうです。
ナイキタウン・ロサンゼルスでも、Jeff Garciaをゲストに迎え、地元のFM局Power 106のパーソナリティーCarol Lewisによるイベントを行っているそうです。
本当に小さいのも驚きですが、AppleInsiderでアメリカンジョークが出てくるのも珍しいですね。
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「独立系のオンラインジャーナルに情報を流出させた関係者が誰なのかを明らかにする、Appleに与えられていた訴訟継続のための期日が過ぎ、同社は今週提出した文書で、カリフォルニア高裁には上告しないことを明らかにした。」
もともと召喚状が却下された理由の一つは、召喚状の申請までにAppleが社内調査を十分に行っていなかったことだそうです。この案件は、ウェブジャーナリズムの業界に大きな影響がでる、として国中の注目を集めていました。
情報流出の張本人に対する訴訟はそのまま継続するようですが、その身元を明らかにするためには、Appleは別の方策をとらなければならなくなりました。また、AppleがThinkSecretを直接訴えていた案件も引き続き審理が行われるそうです。
噂サイト運営者の端くれとして、この行方には注目していきたいと思います。
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MacRumors Page 2より。次世代の小型iPod(Nano又はShuffle)に有機LED(OLED)が使用されるらしい、とInquirer誌が報じているそうです。この噂は格別に新しいというわけではなく、ThinkSecretは2003年の5月に、「AppleはOLED技術をiPodと、もしかしたらディスプレイでの利用を検討している」と報告しています。
OLEDディスプレイは、現行のiPodで使われている従来のTFT-LCDディスプレイと比較して、非常に低い電力しか使わず、(各ピクセルが自ら発光するため)バックライトを必要としません。またOLEDディスプレイのコントラスト比は、ピクセルがオフになったときには真の黒を表現できるため、通常LCDディスプレイと比べて遥かに高い値を示します。一方、OLEDは屋外での使用には適さず、寿命も限られています。
ココログメンテナンスのため、ご迷惑をおかけいたしました。どうやら、現在のところ問題なく使えているようです。ちなみにOLEDは、日本では有機ELという名前の方がメジャーですね。Shuffleへの搭載は良さそうかも。
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AppleInsiderより。次世代のiPod nanoは、iPod miniの衣装を身にまとうことになりそうだ、との情報を得たそうです。
Appleの音楽事業の計画に詳しい関係者の情報によると、iPod nanoの引っ掻き傷に対する弱さを克服するために、iPod miniで使用していたような陽極酸化済みのアルミ外装を使用することを、Appleは検討してきたそうです。
Steve Jobsはこれを「大きな賭け」と評したそうですが、Appleは昨年の9月にアルミ外装のiPod miniの販売を終了し、極薄型のポリカーボネートで覆われたiPod nanoで完全に置き換えていました。
しかしながら、iPod nanoは発売後ほとんどすぐ、多くのユーザーから「通常の使用を行っていても、本体前面が簡単に傷がついたり台無しになってしまう」という訴えがよせられ、厳密な検討が加えられることになったそうです。この傷の問題は、何件かの訴訟にまで発展しています。
情報筋によると、Appleはこれまでのところ、iPod nanoに関してはポリカーボネートの外装を取りやめて、アルミ外装に変更することを決定していると信じられているそうです。この筋はさらに、この外装の発表時には、iPod miniと似たようなカラーバリエーションが用意されると予想される、とも述べているようです。
外装の変更を除いては、新しいnanoの形状は、長さ3インチ、厚み1/4インチの現行のものとあまり変わらないと推測されるそうです。
この新しいiPod nanoは、ストレージ容量が8GB、今年秋遅くの発表が予想されているそうです。
カラーバリエーションの追加は喜ぶ人が多そうですね。
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ちょっとうわさ話とは違うのですが、週末CNNを見ていて目に留まった話題から。CNNでは本人が中継でインタビューを受けていましたが、元記事のこちらを和訳してみます。
キャッスルロック、コロンビア発
先週末落雷を受けたティーンエージャーが、木曜日に死に瀕した経験を語った。
Jason Bunchは、3200 Cherry Plum Way, Castle Rockの自宅で、iPodで音楽を聴きながら芝刈りをしていたときに落雷を受けた。
彼は病院に搬送され、集中治療室に入れられたが、現在では回復し、退院している。
「目が覚めると、耳から血が流れ出たんだ。」Douglas County High Schoolの3年生であるBunchは、こう語った。彼の足には大きな傷跡ができ、手には小さな火傷を負った。「iPodをつけていたので、聴覚が障害を受け、鼓膜が破れた。コードが通っていた部分の体を通して、線状に火傷をした。髪の毛がドレッドヘアの様になって、全部くっついてしまったので、頭を剃らなければならなかった。今でも生きているのは、すごく幸運だったよ。」
ごく最近警告も
ロンドンの医師たちが、雷雨の最中にiPodで音楽を聴いたり携帯電話を使うことの危険性を警告したのは、たった二週間前のことだった。それによると、落雷を受けたときに頭の近くでこのような機器を使用していると、より深刻な傷害を受けるという。金属製の機器やワイヤーが伝導体として働き、致死的な内臓傷害を受けるという報告を、彼らは英国医学雑誌にしている。
実例として、ロンドンパークで雷に打たれたときに携帯電話を使用していて、深刻な傷害を受けた10代の少女の事例を彼らは参照している。この15歳の少女は、後に車いすの生活を余儀なくされ、認知、情緒傷害、身体的な障がいが残った。さらに左耳の鼓膜のひどい貫通も負っている。
皮膚の高い電気抵抗から、人が雷に打たれたときには通常、雷は体内ではなく皮膚の外側を流れる。この現象はフラッシュオーバーという名で知られている。
しかしSwinda Esprit 博士らの論文によると、携帯電話やiPodに代表される金属製の製品など、電気電導性の高い物質を皮膚に直接接触させておくと、フラッシュオーバーが阻害され、死の危険性が格段に高い内臓傷害を引き起こすらしい。
似たような事例は1999年にマレーシア、2004年に韓国、2005年に中国でも起きており、いずれの場合も被害者は死亡している。この医師らによると、この件が医学雑誌に報告されるのは、今回の論文が初めてとのこと。
「これらの事例は、いずれも雷雨の最中に屋外で携帯電話を使用していたことが雷に打たれて死に至った原因だ。」と論文には記載されている。
CNNで語っていたJasonくんはかなり元気そうにしていましたが、彼のiPod nanoは背面のアルミパーツはピカピカを保っていたものの、イヤホンコードとプラスチックパーツは黒焦げになっていたようです。ちなみにこの医師の警告については、ITmadia Newsでタイムリーに日本語記事が公開されています。日本でも気をつけたほうが良さそうですね。
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ちょっと本業が多忙なのと、ココログのあまりの重さに閉口して、更新が滞っております。楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
Gift Certificateの送信は通常通り行っておりますので、安心してご用命下さい。
それにしても、ココログの現在の状態ははっきり言って異常です。とても商用サービスとは思えません(このエントリをアップロードするだけでも、30分以上やり直しを強いられています)。11日〜13日に行われる長時間のメンテナンス後の状況を見て、改善が見られない場合にはプロバイダ引越しも考慮しようと思います。
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ThinkSecretより。来月Appleが世界開発者会議(WWDC)でPowerMac G5の後継機を発表する際には、新しい外装をまとった最高機種が発表されるだろう、とのことです。
詳細は明らかにされなかったそうですが、インテルCore 2 Duoを使ったこの新機種のケースは、PowerPCを使用した前モデルと区別するのに十分なくらいは、デザインの変更が為されているそうです。ちなみに、PoweBook G4、iMac G4、PowerMac G5でそうしたように、これまでプロセッサを変更するのに併せてデザインも変更することが多かったAppleですが、Core Duoを搭載したMac Book Proを1月に発表した際には、前モデルとなるPowerBook G4と同様のアルミニウムの外装を使用して驚きを集めていました。新しいMacの構成は、現行のPowerMac G5とさほど違わないようで、ローエンドからミッドレンジにはデュアルコアCPUのシングルプロセッサモデル、トップにはデュアルコアCPUをデュアルプロセッサ(クワッドコア)となるようです。
関係者によると、同様のデザイン変更はMacBook Proにも予定されており、モバイル向けのCore 2 Duoの採用とともに発表されるそうです。Conroeというコードネームで呼ばれていたデスクトップ向けのCore 2 Duoは今月末の出荷が予定されていますが、Meromというコードネームで知られるモバイル向けのCore 2 Duoは、秋口までは出荷が期待できません。このため、新しいMacBook ProはWWDCまでには間に合いませんが、最近発表された2.33GHzのCore Duo新モデルを使った上位機種のアップデートは、行われるかもしれないとのことです。
インテル版のXserveに関しては関係者の情報も分かれているらしく、WWDCよりも前に発表されるという情報と、WWDCで発表されるという情報の両方があるそうです。先週には、Xserveの発表が迫っていることを示すいくつかの証拠が、Think Secretにもたらされているそうです。少なくとも、Appleは既にインテルのデュアルコアXeon(コードネームWoodcrest)を使用したXserveを稼働させており、システムの最終テストもほぼ完了しつつあると言われているそうです。
先日「Xserveは7/4に発表されるかも」というAppleInsideの情報が、お宝鑑定団さんに否定されていましたね。さすがにXserveにはデザイン変更の余地はほとんど無いと思いますが、プロ向けMac(Mac Pro?)のデザイン変更が気になります。きっとMacBook Proも同じ雰囲気で統一してくるでしょうから。
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AppleInsiderより。Appleが最近、直営店で販売するMacBookに新しい構成を追加したそうです。
まず2.0GHzのMacBook白モデルには、512MB SODIMMの形式で512MBのRAMと、20GB分のハードディスク容量が追加され、RAM容量1GB、ハードディスク容量80GBという構成で、従来(RAM-512MB、HDD-60GB)よりも150ドル高い1449ドルで販売されているそうです。光学ドライブはSuperDriveを搭載しているようです。
同時に、MacBookの黒モデルにも「MacBook Ultimate」という新しい構成が追加されたそうです。1599ドルで販売されているこのモデルには512MB SODIMMの形式で512MBのRAMが追加された以外は、1499ドルの従来の黒モデル(RAM-512MB、HDD-80GB、SuperDrive)とは違いがないそうです。
以上より、直営店では5モデルのMacBookが販売されることになったそうです。
日本ではどうなるのか、ちょっと確認できませんでした。黒い色が150ドル、メモリ512MBが100ドル相当の設定のようで、ますます機種選択が難しくなりますね。選んでいる間が一番楽しいのですが。
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AppleInsiderより。第2世代のiPod nanoのハードウェアデザインに携わっているエンジニアたちは、いくつかの技術的な問題に直面しているそうです。ただし、これがこの製品の発表延期につながるかどうかは、まだ流動的なようです。
AppleによるPortalPlayerからSamsungへのsystem-on-a-chip(SoC)サプライヤ変更決定が、開発現場に混乱を引き起こしており、待ち望まれていたiPodの発売が3カ月ほど延期される可能性がある、という報告が、今週初頭American Technology ResearchのアナリストShaw Wuによってなされていました。
Wuは詳細については述べませんでしたが、このプロジェクトに詳しいと称する複数の関係者によると、SamsungはAppleが委託したマルチNANDフラッシュメモリの構成に関連して、主にPortalPlayerのSocとの違いに起因した同期の問題に直面しているらしいです。
またバッテリ駆動時間を長くするために、Samsungはこのプレーヤーを "信頼性を保てる限り出来るだけ小さな電力消費" で動作するように開発してきたそうですが、このことが、大容量のNANDチップを使用する際に節電機構にも問題を発生させているようです。
ただし、プロジェクト中に生じた90%の問題点は現時点では既に解決済みのため、残った障害のせいで8月下旬に予定されている製造開始が延期されるかどうかを判断するのは、まだ早いそうです。
それでも、NANDメーカーが価格急落の原因となる延期の可能性を心