MacBook Pro 1.83GHz、ロジックボード交換

AppleDefects.comより。気になる、記になる...さんのところで、MacBookPro
のうなりの問題に関連した英語の記事が話題になっていたので、全訳してみました。
フォーラムの常連のbbianchiのアドバイスに従って、私のうなりを上げて熱くなる1.83 GHz MacBook Proのロジックボード交換の可能性について、Appleに電話で問い合わせてみた。ちなみにbbianchiは以下の様な報告をしている。
「大変な思いをした結果、今日現在(おそらくもっと早く??)、AppleがMacBook Proのロジックボードをアップデートしていることがわかった。このアップデートは騒音問題の最低限の解決策だ。Appleは、私の問い合わせに対しては、何を行って、何が効果があったのか、ほとんど答えてくれていない。だが、ロジックボード交換で騒音問題が解決することは確かなようだ。」
私が電話で話した最初の人物は、全く役に立たなかった。これはよくあることなので、誰か私の役に立つ上の人間に代わってもらうよう、丁重にお願いをした。5,6分繋いだまま待ったところ、私の電話は製品スペシャリストに転送された。私のMacBook Proがどんなふうに「ブンブン」いったり「ヒューヒュー」いったりするか、また最初から全部説明した結果、彼が把握している唯一の修理項目はスクリーンのインバータ問題だと告げられた。これは確かに存在する問題だが、あてはまるのはもっと早い時期に製造されたMacBook Proだけで、私のマシンの騒音の原因では無かった。私は2つの問題の違いを説明し、もっと違った方向から問題に対処するよう試みた。そこで私は、次のような簡単な質問をしてみた。
私:「イエスかノーで答えてください。1.83GHzのMacBook Proにロジックボードのアップデートはあったの?」
........次に言葉を発した側が負けるので、私は黙ったまま座っていた........
製品スペシャリスト:「私はなにも聞いていませんが、コンピューターでなにか見つけられるか探してみます。」
電話からは彼がタイピングしている音が聞こえた。1,2分程して、まさしく1.83GHz MacBook Proの公式なロジックボード交換がされていて、自分のマシンが交換に該当することが告げられた。控えめに言っても、とにかく非常に興奮した。さらに追加事項が告げられた(どうやらなにかの文書を読んでいる口調だった)。
「新しいロジックボードは、CPUの騒音を完全に、または大幅に低減すると思われます。」
私は修理を行うことにし、送付用の箱が翌日私の家に届けられた。今後も最後まで状況を報告するつもりだ。
というわけで、Appleは(少なくとも1.83GHzのMacBook Proオーナーに対しては)CPUの騒音問題があることを認め、修理をしていることを喜んで報告する。だから、Appleに電話をして、製品スペシャリストに状況を説明し、要望を伝えるとよい(それなりに丁寧な方法で)。私にとっては、これが有効だった。
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コメント
凄い。
冷静に丁寧に対応するのが良いのですね。
私の場合はブチ切れてしまいました。
大人です。すばらしい。
投稿 DDpapa | 2007年7月23日 (月) 14時27分